花田中学校 トライやるウィーク

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花田中学校から2名の女子生徒さんが来られています。

爽やかな明るい挨拶 笑顔 まっすぐなキラキラした瞳

丁寧に 真剣に 自分達にできることを一生懸命考えて次々チャレンジしています。

なんて素晴らしい♡

初日は緊張もあったようですが、今日はいつのまにかふわっと入居者の皆さんと打ち解け アンパンマンキャラクターの塗り絵でワイワイ大盛り上がりしていました♡

かわいらしいお嬢さん達には ヤクルトやらチョコレートやら。。。入居者の皆さんからの差し入れおやつがあっちからもこっちからも。。 笑。

生徒さんは3時になると帰られるのですが、生徒さんが帰った後 『あのこたちはどこにいるの?』と、姿を探され、今日はもう帰ったことを伝えると、「あららー。明日は私いないのに。。。(デイサービスに出掛けられる為会えないわ)」と残念がられる方もありました。

明日は近くのスーパーにお買いもの

明後日は入居者の皆さんとコロッケを作ったり、レクリエーションも考えてくれているようです。楽しみですね。ワクワク♡

消防訓練 

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今回の訓練で学んだことは、『万一の際は、館内にいる人数を正しく把握することが必要』 ということでした。

しかし、もし実際に火災が発生した際、入居者数、出勤している職員の数、お客様の数など 館内にいる人の数を正しく即答することはなかなか難しいのではないかと感じます。その辺りについて消防署の方に質問をしてみましたら、「咄嗟には確実な数を答えられなくても、現場に職員が駆け付けるまでの間に、何度でも119番に訂正の電話を掛け続けてください。何度でも連絡してできるだけ正しい情報を教えてほしい」とのことでした。更に『何が燃えているのか』についてもできるだけ確実な情報を教えてほしい といわれました。

焦ったり狼狽えたりして、何度も訂正の電話をするのは、逆に面倒をかけて申し訳ない気がしそうですが、よくよく考えてみれば尤もだな~と納得。。。。

屋内に人がいる可能性が0でない限り、消防署の方は、人命救助の責任から 危険な現場に踏み込まなければならないこともあるのかもしれませんが、もし屋内に人がいる可能性が0なら、人命救助については思案しなくても済むのです。 屋内に人がいる場合でも、救出すべき人の数や燃えているものが分かっていれば現場に到着するまでの間に対策を整え、現場到着後は時間を浪費することなく救助活動に専念できるということなのだと思いました。

万一の際に必要になる情報について、普段から意識してしっかり把握しておかなければいけませんね。

 

 

 

あいぼーカフェ 本日のご来演はしらさぎマジック研究会の皆様。

「こんな機会でもないと見学できないから」と、花田町上原田地区で銭太鼓を練習されているグループの皆様が出掛けくださいました。お話を伺いますと、【老人ホーム】と名前がついている場所は、知り合いでも住んでいないと、なかなか中に入る機会も少なく縁は遠く、 『高齢者しか入ってはいけない場所なのかも?!』と、遠慮するようなお気持ちになられるのかもしれないなぁと感じました。 マジックショーの開演までの時間を利用して施設内をご見学頂くことにしました。短い時間のなかでしたが、高齢者を対象とした施設の特徴やメリット デメリット。最も大切なポイントはお伝えすることが出来たかと思います。

さて。↓ しらさぎマジック研究会の皆様のショーのひとこま。 今回も楽しく、くすっと笑える演目でした。次回は10月にご来演予定です。ご期待ください。

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